国際ロータリーのテーマ


2020-21年度「ロータリーは機会の扉を開く」

 

国際ロータリー会長エレクトであるホルガー・クナーク氏(ドイツ、ヘルツォークトゥム・ラウエンブルク・メルン・ロータリークラブ所属)が、1月20日、サンディエゴ(米国カリフォルニア州)で開催中の国際協議会で講演し、人生や地域社会を豊かにするためにロータリーが与える機会をとらえるよう呼びかけました。

2020‐21年度のテーマ、「ロータリーは機会の扉を開く」を発表するホルガー・クナーク氏

クナーク会長エレクトは、次期地区ガバナーに向けて2020-21年度会長テーマ「ロータリーは機会の扉を開く」を発表。ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、「無限の機会への招待」であるとクナーク氏は述べました。

7月1日に会長に就任するクナーク氏は、奉仕プロジェクトを通じて会員自身や受益者の人生をより豊かにするための道を開くのがロータリーであると力説しました。

「奉仕の行いは、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生みだすものであると、私たちは信じている」とクナーク氏。また、ロータリーはリーダーシップの機会、奉仕のアイデアを実行に移すために世界を旅する機会、そして生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれる、クナーク氏は述べます。「私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています」……

2020-21年度国際ロータリー会長
ホルガー・クナーク氏
 

 >> ホルガー・クナーク会長エレクト: PDF

 >> ジョン・ヒューコ事務総長: PDF

 >> K.R. ラビンドラン ロータリー財団管理委員長エレクト: PDF


 

 キッズハウスいろどりへお米を寄贈

 

 

当クラブは2020年7月14日、宇都宮市戸祭4丁目の「キッズハウスいろどり」にお米400キロを寄贈させていただきました。

いろどりは県若年者支援機構が運営しており、原則小中学生向けに廉価で食事を提供するこども食堂および学習支援教室などを展開しています。当クラブは一昨年度から継続的に支援を行っております。

ボランティアを中心に運営されており、毎月約30キロのお米を消費する実態をうかがい、今回寄贈をさせていただくこととなりました。

少しでも利用する方々のお役に立てれば幸いです。

詳細はフェイスブックをご覧ください → facebook記事

 富屋特別支援学校へフェイスシールドを寄贈

 

 

新型コロナウイルスの感染防止対策に役立ててもらおうと、当クラブは2020年7月9日、徳次郎町の富屋特別支援学校にフェイスシールド1000枚を寄贈させていただきました。

同校は鹿沼市にある分校も含め、県内の特別支援学校でも最多となる402人が通っています。教職員も約200人在籍し運営上フェイスシールドが不足しており、教職員自らがクリアファイルで手作りする等対応しているとのことでした。

今回の支援が、感染しない、させないための一助となればうれしく思います。

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 宇都宮陽北RC   -- 例会の案内 --

◆11月24日   ベルヴィ宇都宮 12:30~
招待卓話 日下篤様 KusakaVineyards 代表(葡萄農園)
◆12月1日   ベルヴィ宇都宮 12:30~
年次総会
◆12月8日   ベルヴィ宇都宮 12:30~
会員卓話 熊倉学様 地区財団補助金委員長
◆12月15日   ベルヴィ宇都宮 12:30~
クラブ・フォーラム④ 田中豊治会員 クラブ奉仕委員長
◆12月22日   ベルヴィ宇都宮 18:30~
夜間例会 クリスマス家族会
◆12月29日   
特別休会

 愛好会等活動   -- 例会以外の案内 --

 

過去の愛好会等活動についてはこちら→  

【会場のご案内】毎週火曜日、下記の会場で例会を開催しております。
例 会 場 : ベルヴィ宇都宮
例 会 日 : 毎週火曜日
例会時間 : 午後12時30分~1時30分
住所 栃木県宇都宮市宿郷5-21-15
TEL 028(633)1165(代)
URL http://www.bellevie-u.com/

宇都宮陽北ロータリークラブ