国際ロータリークラブのテーマ


2018-19年度「インスピレーションになろう」

 

ラシン会長は、米国サンディエゴで開催のロータリー国際協議会で、次期地区ガバナーに向けて2018-19年度テーマ「インスピレーションになろう」を発表。「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションを、クラブやほかのロータリアンに与えてください。自分よりも長く、後世にも生き続けるものを生み出すために、行動を起こす意欲を引き出していただきたいのです」

ロータリーの新しいビジョン声明は、次のように謳っています。「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」。ラシン氏は、このビジョン声明の意義を強調し、声明がめざすロータリーを実現するためにリーダーシップを発揮するよう求めました。

ビジョンの実現にはまず組織づくりが必要だと、ラシン氏は強調します。「ロータリーは第一に会員制組織です。ですから、奉仕活動を通じてより良い世界を築きたいと願うなら、まずは会員を大切にしなければなりませ」

「変化を生み出そうという意欲を、クラブ会長と地区内ロータリアンの心に芽生えさせていただきたいのです。もっと何かをしよう、可能性を最大限に発揮しようというやる気を引き出し、それぞれのやり方で前進できるよう手助けすることが皆さんの仕事です」

2018-19年度国際ロータリー会長
バリー・ラシン
 
https://www.rotary.org/jaより)

 大谷の清掃活動プロジェクト

 

 

2018年11月18日(日)第1098回例会は、社会奉仕・職業奉仕合同の移動例会として、 宇都宮市大谷にあります大谷資料館周辺の清掃と平和観音参拝、資料館の見学を行いました。

秋も深まり早朝かなりの冷え込みの中、会員とその家族で清掃を行いました。 お天気もよく、朝の日差しを浴びながら、気持ちのよい汗をかくことができました。
その際「END POLIO NOW」のビブスを着用し、「ロータリークラブ」だけでなく「ポリオ撲滅運動」のアピールもできたと思います。 清掃の後は、専属のガイドさんと共に大谷資料館を見学させて頂きました。

栃木県では“大谷石(おおやいし)”が古くから盛んに採掘され、石蔵や建築物の外壁、プラットホーム、石垣や階段、門柱などに利用されてきました。また、東京の旧帝国ホテル建設(1922年)にも大谷石が使用されたことで知られています。
そんな大谷石の地下採掘場跡が資料館として公開され、通坑内を観覧することができるのです。広さ2万m²、深さ30m、野球場が丸々1個入ってしまう広さの巨大地下空間はコンサートや地下の教会、イベントスペースとしても利用されています。

平均気温8°C前後の神秘的な巨大建造物の散策は会員とその家族に多くのinspirationをもたらしてくれました。
最後に平和観音を参拝し、世界平和と我が家の平和を祈願して終了となりました。

 宇都宮陽北RC   -- 例会の案内 --

◆12月4日   ベルヴィ宇都宮
年次総会(次年度理事・役員選出)
◆12月11日   ベルヴィ宇都宮
クラブ・フォーラム(国際奉仕委員長)
◆12月18日   ベルヴィ宇都宮
新入会員卓話:関夫美会員 (株)日商代表取締 役社長
◆12月25日   ベルヴィ宇都宮
夜間例会(クリスマス家族会)18:30~

 愛好会等活動   -- 例会以外の案内 --

◆11月28日(水)ゴルフ愛好会ゴルフ大会開催 連絡:西山穣
場所:矢板カントリークラブ
◆11月7日(水)   肉を食う会 連絡:西山穣
第6回「肉を食う会」を開催しました。
 

過去の愛好会等活動についてはこちら→  

【会場のご案内】毎週火曜日、下記の会場で例会を開催しております。
例 会 場 : ベルヴィ宇都宮
例 会 日 : 毎週火曜日
例会時間 : 午後12時30分~1時30分
住所 栃木県宇都宮市宿郷5-21-15
TEL 028(633)1165(代)
URL http://www.bellevie-u.com/

宇都宮陽北ロータリークラブ