宇都宮陽北ロータリークラブ会長の方針と計画


2019年7月  
宇都宮陽北ロータリークラブ  
会長 湯浅定  


 

 我が宇都宮陽北ロータリークラブは おかげ様をもちまして25周年という節目を迎えることができ、これも歴代会長、幹事、クラブ会員皆様方のご協力、ご努力の賜物と深く感謝申し上げます。

 2019-20年度マーク・ダニエル・マローニーRI会長はROTARY CONNECTS THE WORLD「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマを掲げ、ロータリー活動の中心であるクラブに創造性と柔軟性を持たせる。戦略的・革新的な会員増強を行う。そして会員家族とロータリーの両立をあげ、世界の人々とロータリーの奉仕を通じてつながりを築いていこうと訴えております。

 2550地区 川嶋 幸雄ガバナーは無限の可能性と題し クラブのあり方、地域の子供たちの支援、RLIの推進などのほか各ロータリー賞奨励で地区のつながりを強調されています。

 

 そこで当クラブでは「楽しい。陽北ロータリー」をテーマとしました。

 

 クラブのあり方を考えたときに、若い職業人にはロータリーは手の届きにくく、またどんな活動をいているのかわかりにくい存在になっているといわれています。またRI会長のことばに、「ロータリーの未来を形作る本当の場所は、クラブです」とあります。他クラブの例会に参加して参考にし、「私たちのクラブはどうあるべきなのか」を考えたいと思います。

 ロータリーの活動の柱には、奉仕と親睦があると思います。どう奉仕を行い、親睦を図って行くのか一年を通して行動し、そしてそれを考えて行きたいと思います。


 

【方針と計画】

●クラブ奉仕委員会
  • 親睦愛好会の充実と新入会員サポートをおねがいします。
●友愛委員会
  • 楽しい例会を行うため 「充実した卓話」を行う。
  • クラブ例会出席率の向上をめざす。
  • 「楽しい。陽北ロータリー」を目指すため全員のメークアップとその報告をする。
●情報委員会
  • テーブルミーティングの推奨
  • MyRotary登録、登録入力率50%にする。
  • FB、HP、会報にて、クラブの活動状況、連絡事項、例会予定を定期的に発信する。
  • 社会奉仕活動など、クラブで行った活動を地元メディアに取り上げてもらう。
  • 「ロータリーの友」の記事を会員に紹介する。
  • RLIの参加を促す。
●会員組織委員会
  • 純増1名の会員増強 と 100%の会員維持を目指す。
  • 宇都宮陽北RCの入会パンフレットの活用を確認する。
  • 3か月間に1名の会員増強を目指す。
  • 未充填の職業分類をなくす為に、柔軟に職業分類を工夫して充填する。
  • ローター、インターアクトクラブ設立準備委員会を設ける。
●奉仕活動プロジェクト委員会
  • 社会奉仕事業、「清掃活動プロジェクト」を実施します。
    この事業は、当クラブで行っている社会奉仕事業を実際に体験し、クラブへの理解を深め、クラブ外奉仕活動を共有してもらう事業です。
    会員家族、米山奨学生、学友を希望参加出来るようにします。
  • 既存の社会奉仕事業については、継続して行います。
  • 地域社会の未来を担う子供たちの問題への取り組みを行う。
  • RYLAセミナーへ参加者を派遣する。
●ロータリー財団・米山支援委員会
  • ロータリー財団の支援として、地区目標は、1人あたり150ドル、ポリオプラスに30ドルとなっています。クラブとしても地区目標を達成できるように、また全員寄付をキープしたいと思います。
  • 地区補助金の活用をはかります。
  • 米山記念奨学会支援として、地区目標は、19,000円となっていますが、クラブ目標は、例年通り1人普通寄付4,000円、特別寄付10,000円を最低限維持し、会員全員寄付をキープしたいと思います。それ以上の寄付に関しては、会員個人にお任せます。
  • 米山記念奨学生の受け入れを今年度も継続し、カウンセラーと連携を取り、クラブでの行事に積極的に参加させ、クラブ内での理解を深めていきたいと思います。
  • ロータリー米山記念奨学会委員会に協力を要請し、出前卓話などを通じて、米山記念奨学生や学友の方と直接触れ合い、クラブ内での理解を深めていきたいと思います。
  • 古沢丈作氏の功績を称える活動を計画します。
●会場監督(S.A.A)
  • 司会進行は、昨年度同様、会場脇にある演台から行いたいと思います。
  • 会場監督は、例会の時間配分を考え、遵守し例会運営を行います。
  • 3ヵ月に1回の席替えを行い、会員同士の親睦を図り、テーブルミーティングの開催を促します。