宇都宮陽北ロータリークラブ会長の方針と計画


2017年7月  
宇都宮陽北ロータリークラブ  
会長 寺田美智子  


 

 2017〜2018年度のRI会長イアンH.S.ライズリーが発表したRIのテーマは、 「ロータリー:変化をもたらす」です。イアンH.S.ライズリーRI会長は持続可能な 奉仕というロータリーの目標を実現するためには「真の変化が必要である」と 強調しています。ロータリーの奉仕活動が成長・存続し、ますます力をつけることで 地域社会に、国にそして世界に「変化をもたらすことができる」と訴えております。

 そして、太城 敏之ガバナーはこのテーマを受けて、「チャレンジ&イノベーション」 〜挑戦と変革で切り拓く〜 というメッセージを掲げております。それを踏まえて、クラブテーマを「会員増強」とします。シンプルなテーマではありますが、クラブの維持、発展には必要不可欠で最大のテーマとなるものです。会員が増えることにより、なお一層の充実した奉仕活動ができると信じております。各部門の委員長をはじめ会員の皆様のご協力をいただき、当クラブの基本方針と計画を 下記の通りとさせていただきます。
皆様、どうぞ1年間よろしくお願いいたします。


 

【方針と計画】

●友愛委員会
・クラブ例会出席率を向上させるためにプログラムを充実させる。
・3か月に1回テーブルミーティングを開催する。
・既存の愛好会の維持及び充実を図る。
・ニコニコBOXへの協力を推進する。
・納涼会、クリスマス会はより多くの家族に参加していただくよう推進する。
●情報委員会
・MyROTARY登録及びプロフィール入力を推進する。
・facebookでクラブの活動状況の発信を継続し、多くの方に閲覧していただくことを推進する。
・ホームページの活用(連絡事項、例会案内など)
・クラブのプロジェクトを地元メディアに取り上げてもらう。
・会報でクラブ活動状況を発信する。
・「ロータリーの友」の記事を会員に紹介する。
●会員組織委員会
・会員数純増2名以上、男性女性の比率として、男性1名、女性1名の合計2名の純増。
・RI会長賞を目指す。
・担当委員長だけでなく、クラブ全員で会員増強を目指す。
●奉仕活動プロジェクト委員会
・クラブフォーラムを通じ、奉仕活動の理解を深める。
・昨年に続きリレーマラソン大会へ出場し、青少年育成とポリオ撲滅、ロータリー財団への 寄付活動を行う。
・既存の社会奉仕事業への理解を深める為にクラブ全員参加を目指す。
・ポリオ撲滅活動の継続。
・RYLAに参加者を派遣する。
●ロータリー財団・米山支援委員会
・ロータリー財団の年次寄付は「毎年あなたも100$を」を継続するため一人100$以上とする。
・地区補助金の申請をする。(リレーマラソン大会等)
・米山奨学生を受け入れる。
・米山記念奨学会特別寄付 地区目標一人18,000円
●会場監督(S.A.A)
・会場監督は、例会の時間配分を考え、遵守し例会運営を行う。
・ロータリーソング斉唱後、拍手をする。
・例会の食事のメニューを事前に会報などに掲載する予定。
・3か月に1回の席替えを行い、会員同士の親睦を図る。